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花は朽ちても

花は朽ちても

 おはようございます。今回は椿を捉えました。

 子供達のはしゃぐ声が飛び交う公園の片隅で、落花して朽ちていくだけの椿の花をじっくり見つめていると、花の命の儚さを感じ自然に撮影していました。

 花びらは朽ちる一方なのに、花弁だけはしっかりしており、未だ生への固執を訴えているように見えます。その姿を私以外に看取ろうとする人間はいません。おそらく花は散ってしまえば終わり、また来年の花期に…と考えているのでしょう。確かにその考えは間違っていませんが、温暖化等の影響で花期が早まったり、遅くなったり…と毎年"何か"が微妙に変わっています。

 数日後に訪れてみると、その花姿は完全に消え失せていました。土に還ったのか、あえなく除去されたのか、今となっては不明のままです(撮影日:4月11日)。

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