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やはり噂は事実だった!祝・デヴュー30周年記念!柏原芳恵、"男の演歌"を極める?アルバム「アンコール2」、5月26日リリース予定

 実は、このネタを年初に入手したのですが、確証が掴めず、やむなく保留状態にしていました。しかし、いざ蓋を開けてみると・・・噂どおりでしたcoldsweats01

 今年でデヴュー30周年を迎え、3月には何とシングル曲(B面曲も含む)のみを収録した19枚のCDとDVDを組み合わせた「シングル・コレクションBOX」をリリースした、柏原芳恵。そんな彼女が今月26日にニュー・アルバム「アンコール2」をリリース予定だとか。

 因みに「アンコール」は2007年にリリースされ、男性アーティストの名曲の数々を彼女自身がカヴァーした内容となっており、今回はその"第2弾"というわけですが・・・何と"男性の演歌"の数々をカヴァーしたものだそうです。

 では、恒例?の収録曲(全て原曲)リンクのオン・パレードと参りましょう。毎回、ご迷惑をおかけいたしますm(_ _)m

1.prologue

2.北の蛍(原曲:森進一)

3.夢芝居(原曲:梅沢登美男)

4.カサブランカ・グッバイ(原曲:鳥羽一郎)

5.愛がほしい(原曲:前川清)

6.女ひとり(原曲:デューク・エイセス)

7.雪国(原曲:吉幾三)

8.みちのくひとり旅(原曲:山本譲二)

9.恋唄綴り(原曲:堀内孝雄)

10.おまえに(原曲:フランク永井)

11.ブランデーグラス(原曲:石原裕次郎)

12.大阪で生まれた女(原曲:BORO)

13.時には娼婦のように(原曲:黒沢年男)

14.epilogue

15.契り(原曲:五木ひろし)


 定番曲をはじめ、意外性のある?曲をセレクトしていますね。
 個人的に注目したいのは、「おまえに」。果たして柏原芳恵はフランク永井の低音をどう表現するのか、楽しみですね。
 そして、「大阪で生まれた女」。古くは?萩原健一をはじめ、最近では演歌と歌謡曲の垣根を越えるきっかけを作った坂本冬美、更には原曲をフェミニズム調に再現しつつ、ラップを融合させたカヴァー新時代の筆頭・BAKI~feat,RSP(Ai)等、多くのアーティストが歌い継いでいるだけに、自然に目が行ってしまいます。

 ただアルバム構成で考えると、どうしても中森明菜の"一連のカヴァー・シリーズ"とダブってしまうのが惜しいところです。しかし「演歌のカヴァー」というカテゴリーで捉えると、中森明菜のそれとは違い、「全曲男性演歌」で攻めた柏原芳恵のデヴュー30周年に対する意気込みを感じずにいられません。

 ・・・遅くなりましたが、30周年おめでとう、芳恵チャン。 

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