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REBECCA TRIBUTES(Vol.1)"VIRGINITY"~Celebrate NOKKO 25th anniv. 

 実に約1ヶ月ぶりの「音楽ネタ」になってしまいました。仮にこれを楽しみにされていた方がおられたならば、謹んでお詫び申し上げる次第ですm(_ _)m。

 さて、久々にお送りする第1弾はREBECCA(レベッカ)の「VIRGINITY」です。実はこの曲には、個人的な思い入れがあります。始まりは1985年の1月でした・・・。

 まだデヴュー間もないNOKKO(当時はヴォーカル)が、某国営FMラジオ局のリクエスト番組に出演した時、私は初めてREBECCAという存在を知りました。変わったバンド名だ、等とラジオから流れてくるままに聞き流していると、プロモの一環でかかった曲が「VIRGINITY」でした。
 イントロ部のサプライズを予感させるかのようなギター音から一転して、キーボードの派手なサウンドに入ったと思いきや、NOKKOの新人離れした伸びやかなヴォイスが響き渡り、全身がゾクッとした記憶は未だ忘れられません。

 よく聴いてみると 「純白」「誰にも染まらずに」「雪」・・・など、あらゆる形でvirginityが表現されているのが分かります。因みに作詞を手がけたのは、作詞家で自身も東京を中心にライヴ活動をしている宮原芽映virginityという1語だけで、これだけ深く広い解釈をもってひとつの物語として展開するところは尊敬に値します。ただ、あまりにも抽象的すぎて分かりにくいかもしれません。
 それが災いしたのかはともかく、この曲はあまりセールスが良くなかったとか。バンドの方向性や音楽性の相違等、知らないところで色々あったのか・・・。更にその数ヵ月後、某レコード店で「VIRGINITY」は2枚目のシングルだった事が分かったのですが、それは機会を改めます。



 ところで先月、元ヴォーカルのNOKKOがデヴュー25周年を記念したカヴァー・アルバム「Kiss(※全曲視聴可、WMP対応)をリリースしたばかりですね。このアルバムには男性ヴォーカル曲を中心に、レベッカ時代や解散後ソロ活動した頃のセルフ・カヴァー曲も収録され話題になりました。既に購入されたファンの方もおられるでしょうか。
 不思議なもので、NOKKOに限らず先の荻野目洋子や中村あゆみ等にも言える事ですが、何故か女性ヴォーカリストが「男性ヴォーカル」をカヴァーするケースが目立ちます。同時に彼女達の歌声もピーク時に比べて、かなりマイルドになっているのがすぐにお分かりいただけたと思います。

 個人的にはREBECCA再々結成を期間限定でも願いたかったところですが、今のNOKKOにピーク時のような曲をリクエストするのは少々無理があるかも・・・とセンチメンタルな想いを抱きつつ、「VIRGINITY」を聴く私でした・・・。

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