お~っおう!ジェロ、3rdシングル「やんちゃ道」で曲も映画も"アタル"ぞ~っ?
2ndシングル「えいさ」では従来の演歌イメージを覆し、新ジャンルを開拓するかに思えたジェロ。4月15日にリリースされた3rdシングル「やんちゃ道」は、18日から公開中の映画「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」のテーマソングに"演歌として"初採用されました。勿論、メロディ等は原点回帰と言わんばかりに「演歌調」を利かせています。
ジェロと言えど、演歌はやっぱりこうでなくっちゃ!!
・・・そう感じられた方もおられるでしょうか。
個人的に面白いと感じたのはPVです。まるで「ジェロの新曲を聴きたければ、クレヨンしんちゃんの映画を"最後まで"観よう」と勧めるかのように、ショート・ヴァージョンのみ存在するのです。「やんちゃ道」のフル・コーラスはエンド・ロールまで観るか、音楽番組やCD等でしか聴けないのですから、穿った見方をすれば、自身のプロモと映画のヒットというW戦略も含んでいるのかもしれません。
因みに今回楽曲を提供したのは、様々なアーティストに楽曲提供するだけでなく、自らも時として女性よりも女性らしい曲を歌い上げる事で定評のある中村中。上から読んでも、下から読んでも・・・等と私の知人みたく言う方はおられないでしょうが
、この「やんちゃ道」は我が子のやんちゃな成長ぶりを母親の情愛を込めた目線から描写が成されているようです。
デヴュー時から色んなアーティストに見込まれ、楽曲提供を受け「進化し続ける演歌の救世主」・・・それがジェロという存在なのでしょうか。日本の演歌歌手もジェロに負けずに頑張れ、とエールを送りたいと思います。
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春は自然と心が騒ぎ立ちますよね。同時に、春は出逢いと別れが交錯する季節でもあります。入学、卒業、そして就職、異動、退職・・・等、形式は様々。











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