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上洛日誌(其ノ参、車折社参詣ノ段)

上洛日誌(<br />
 其の三、車折社参詣の)

 四条大宮より、一路車折社に向かふる。駅を降りやがて、車折社の鳥居が見ゆ。ここは二度目の参詣なるが、いつ来ても静かなるさるほどに、神々しき雰囲気を醸したるが、さすがに今回は初詣まらうどが次々と参詣したり。されど祇園社きはの賑やかさはなく、なほ神々の棲む杜と思しき。  

 本殿に続き、芸術・芸能の神を祀る境内社「芸能社」と参詣す。先まらうどが玉垣に書かれし芸能人の名前や、きはに貼られし千社札を眺めては、何やら囁けれど、構はず参詣す。  

 なお、境内には神石なる物が多数見受けられたり。あらためてしるしあらたかなる社と憶えん。今年こそ一流になれむか、否、なりてみすと誓ふ我なり。

 以上、上洛日誌、睦月四日の件なり。

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