中村あゆみ、カヴァーアルバム"VOICE"で「完全復活」!

 嘗て「学園祭の女王」の名を欲しいままに活動していた、中村あゆみが「完全復活」を果たしました。
 しかも2年ぶりのニューアルバムを引っさげて、帰ってきました。それも自身初のカヴァーです。タイトルは『VOICE』。ハスキーヴォイスを売りにしていた、彼女らしいタイトルではないですか。尤も、彼女は4年ほど前から活動を再開し、昨年は全国放送に久々に露出し復活をアピールしていたので、熱狂的なファンの皆さんからすれば、驚くほどの事ではないかもしれません。
 それ以上に驚かされるのは、デヴュー当時のハスキー・ヴォイスはややマイルドになったものの、その分パワフルさとセクシーな部分がより強調され、魅力的な部分が増したところでしょうか。

 さて中村あゆみと言えば、代表曲『翼の折れたエンジェル』が自然に浮んできますが(今回のアルバムではニューヴァージョンという形で収録)、個人的には『ちょっとやそっとじゃCAN'T GET LOVE』、『ONE HEART』の他、プロレスファンならご存じの『風になれ』も好きな曲ですね。そう言えば、学生時代に中村あゆみのファンを公言していた友人はこの事を知っているのだろうか、とふと気になってきました。もう20年以上もご無沙汰しているしなあ・・・coldsweats01

 話を戻しましょう。
 今回のアルバムは「カヴァー」と冒頭に記しましたが、どんな曲が収録されているのか、というと・・・これまたヴァラエティ溢れる内容のようです(以下、原曲)。

『蕾/コブクロ(2007年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=hL9YS1D9cIg

『桜坂/福山雅治(2000年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=GAfm3AQw4Mo

『シェリー/尾崎豊(1985年、アルバム「回帰線」等に収録)』
http://jp.youtube.com/watch?v=eZFs0BTgD1I

『瞳をとじて/平井堅(2004年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=_mjQ-BVVaJI

『HOWEVER/GLAY(1997年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=oMr5tvzW2UU

『SOMEDAY/佐野元春(1981年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=T5jOdABnMJ0

『真夏の果実/サザンオールスターズ(1998年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=CGD849XKrR0

『悲しみは雪のように/浜田省吾(オリジナルは1981年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=mI42YVEnQ8M

『スローなブギにしてくれ/南佳孝(1981年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=dkDX1DeVvrA

『勝手にしやがれ/沢田研二(1977年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=sP7Q3GeYCLQ

『ENDLESS RAIN/X JAPAN(1987年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=5f1YC-r7mY0

『翼の折れたエンジェル/中村あゆみ(1987年)』
http://jp.youtube.com/watch?v=DTNY5PQjPr4

 原曲と比べると、随所にデヴュー当時を彷彿とさせるパワフルなヴォイスが垣間見えそうな気もしますが、やはり今の彼女だからこそ、歌いこなせるように感じました。それだけに単なるカヴァーではなく、(少し大仰ですが)中村あゆみの原点回帰、活動再開に懸ける想いが十二分に盛り込まれたものと言えるでしょう。
 
 昔はさほど気にも留めなかった彼女の存在が、徐々に気になってきました。今年の音楽業界から、ますます目が離せませんねhappy01


「中村あゆみ(ソニーミュージック公式HPより、一部動画含む、試聴・公式HP・ブログへのリンクあり)」
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ayuminakamura/

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郷愁

郷愁
 おはようございます。多忙な日々を過ごしてしまいましたが、何とか平常通りのペースに戻せそうです。 さて、今回は「田圃」に注目してみました。何て事ない、ごく普通の田圃ですが、街中は勿論、宅地開発の影響で殆ど見かける事が無くなってしまいました。私の実家周囲でも小さい頃に駆けずり回った田畑は全部不動産業者に売却されてしまい、当時の面影すら残っていません。
 そんな時、国道沿いの一角に田圃を見つけたのです。アングル等が限られたのは致し方ないとしても、私としてはノスタルジックな想いに浸っていました。

 米の輸入自由化の煽りで専業農業では生活できなくなる一方で、田舎暮らしに便乗して?国や自治体が補助金を出してまで募集するとは、皮肉な話ですよね(撮影日:7月6日)。

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デジカメも「使い捨て」の時代へ?8月販売開始

 それでなくとも、今はニコンの新機種D700で持ちきり状態なのにcoldsweats01いよいよ「使い捨てカメラ」にもデジタル化の波が押し寄せたようです。

 「55ステーション」「パレットプラザ」等で全国展開しているDPEの大手プラザクリエイトが、使い古した携帯電話の液晶パネルを再利用した「使い捨てデジタルカメラ」を8月から販売するそうですね。価格は27枚撮りで1280円、50枚撮りで1480円と意外に手頃なところを押さえたようです。
 ただ気になるのは、性能等でしょうが、おそらく一般的なコンデジ同様、JPEG専用、最低機能(ホワイトバランス調整機能等が省かれた)のみで500万画素程度までに収まるのでは、と予想しております。言うなれば、従来の「使い捨てフィルムカメラ」をそのままデジタル化したようなイメージでは、と思います。勿論メディアカード類がないですから、現像等はお近くの写真店(当面は55ステーション、パレットプラザのみ?)で受付けるシステム・フローになるでしょう。という事は、あくまで「プリント前提」で考えているのでしょうか。仮にそうだとすれば、デジタル化により、ウェブ上でも写真公開が手軽になった昨今、「写真文化」において大きな意義があると思います。あるいは、DVD等への書き込みサーヴィスを行うのか・・・?
 まずは関連店で販売し順調に推移すれば、順次観光地等の売店にも並ぶのでしょう。
 
 となると、黙っていないのは最大手・富士フィルムですね。フィルムの環境整備を継続する、と謳うのみならず「チェキ」の売り上げが急速に伸びているので、フィルム自体は無くならないでしょうが、このまま引き下がるとも思えませんしね。しかもポラロイドもデジタル化しているのですから、こっそり研究をしているのは間違いないでしょうcoldsweats01

 よし、リリースされたら近くの「55ステーション」または「パレットプラザ」等に覗きに行ってみよう。

「プラザクリエイト公式HP」
http://www.plazacreate.co.jp/

「富士フィルム公式HP」
http://fujifilm.jp/index.html

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民意に負けた?議会に擦り寄った?橋下大阪府知事、今年度予算削減幅18億円縮小提案へ

 皆さん、お待たせいたしましたcoldsweats01。尤も、皆さんも周知の事実、といったところでしょうか。
 7月の臨時府議会で提案された
注目の大阪府今年度予算案ですが、18日の夜から徹夜で審議が行われてきた総務常任委員会で、橋下知事が人件費を含め「削減幅を修正する」意向を明らかにしました。議決は閉会日の今月23日にも行われる見込みです。
 
では、具体的な内容を見てみましょう(★印が修正案の内容です)

one
人件費削減について 
★管理職(主に課長級)12%、非管理職(一般職員・新規採用者~課長補佐クラスまで)4~10%
→3.5~11.5%(それぞれ0.5ポイント引き下げ)

 

 その他諸手当の削減率
非常勤職員の報酬の削減率縮小(具体的な数値を示さず)

 
削減効果
★345億円→329億4000万円に減少。

two
私学助成金について
★幼稚園運営経費に対する補助金削減率(原案では5%)→2.5%に縮小。
★私立高校の授業料軽減助成の「所得制限」の引き上げ(540万円→680万円に)。 
 これにより、削減効果は4億4000万円→2億1000万円に減少。

three
出資財団等の見直しについて
★男女共同参画推進財団(府立女性総合センター)の自立化を2009年度→2010年度に延期

four
予算全体の見通しについて
 原案で歳出増となった18億円の財源
 ・財政調整基金3億6000万円を繰り入れ、「残額14億4000万円を歳入不足として、来年度予算で補填」 

 予算への影響
  赤字は50億円に増える。

five
修正理由
 「議会の意見を踏まえながら、バランスを取った。私の財政再建の思いと、議会の意思調整としか言いようがない。私の意思、行政の意思だけでは進まない。」

six
各会派の意見
○自民党
:「我が方が求めた要望に限りなく近い」(浅田幹事長)
○公明党
:「議会の意見を汲み上げて組み立てられた修正案と評価」(光沢幹事長)
△民主党
:「修正案は評価するが、内容は微妙」(西脇幹事長)
×共産党
:「修正は府民の世論の反映だが、修正幅が小さすぎる」(宮原団長)

 
一般質問終了後、大阪府宛にかなりの賛否両論のメールが飛び交い、労働組合も人件費削減反対集会等で結集したほか、続々と各団体が見直し反対を表明、府議会でも反論が出された結果、最終的には橋下知事がそれらに応じた形で予算案を修正したようです。各会派の意見を見ても、結局は会期延長を回避すべく、何となく収まった、という感じを受けますね。
 
大阪府民の皆さん、これで「よくやった、橋下知事!」と評価できますか?

★お断り:本内容は7月19日付朝日新聞記事を引用しつつ、自身の想いを盛り込みました。

「大阪府議会公式HP」
http://www.pref.osaka.jp/gikai/


「大阪府公式HP」
http://www.pref.osaka.jp/


「Yahoo!ニュースより『大阪府政』関連記事」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/osaka_local_goverment/?1216022839

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さらば、"英雄"。

 この知らせを聴いた時、皆さんはどう感じたでしょうか。 
 
 多数の日本人選手が大リーグで活躍する先駆者、あるいは開拓者的な役割を果たし、日米通算201勝を挙げた野茂英雄が、昨日(17日)、現役引退を表明したそうですね。彼曰く「自分としてはやりたい気持ちが強いが、それだけで中途半端にしていても周囲に迷惑をかけるだけ」とか。

 ご存じのとおり、彼は1989年に近鉄に入団し、独特のトルネード投法とキレのあるストレートとフォークで並みいる強打者を翻弄し、翌年いきなりMVP、沢村賞、新人王を獲得。そのうえ4年連続最多勝、最多奪三振王に輝き、正に「向かうところ敵なし」の状態でした。
 ところが、契約の縺れ等からメジャー志向を直談判したものの、当時の日本プロ野球界では例がない事から問題は更に大きくなり、最終的には近鉄側に保有権が残る任意引退という形で渡米し、ロサンゼルス・ドジャーズに入団。いきなりオールスター戦で先発出場を果たし、新人王、奪三振王を獲得しました。1996年には対ロッキーズ戦で日本人投手では初の「ノーヒット・ノーラン」の偉業を達成しました。その後、メッツ、ブルワーズへ移籍したものの、「野茂対策」を各球団が研究したせいか、徐々に投球にもキレが無くなりつつありました。それでも彼は前を向き続け、2000年にはタイガースで日本人選手初の開幕投手を務めましたが、彼の意志とは裏腹な結果(8勝12敗)に。
 しかし、レッドソックスでは2001年、対オリオールズ戦で2度目の「ノーヒット・ノーラン」を達成、同時にアメリカン、ナショナル両リーグで史上4人目の快挙を成し遂げ、彼の名を不動の物としました。
 2005年、レイズ(当時はデビルレイズ)では日米通算200勝を達成しましたが、加齢と共に投球にキレが無くなり、メジャーから自然淘汰されるかのように彼の姿が消えてしまいました。
 その後、ベネズエラ・ウィンターリーグを経て、2008年ロイヤルズ入りし、3年ぶりにメジャー登板のチャンスを与えられ、肘の故障を抱えたうえに、トルネード投法を封印してまで臨んだものの、1勝も挙げる事なく、解雇。以後、球団からのオファーもなく、今回の引退に至った、というわけです。日米通算成績201勝155敗(うちメジャーでは123勝109敗)、3122奪三振(うちメジャーでは1918奪三振)、防御率3.86(メジャーでは4.24)。

 残念と言えば残念ですが、気になるのは今後の去就。日本プロ野球界にピッチング・コーチとして復活するのか、はたまた自ら運営する「NOMOベースボールクラブ」で直接指揮を執るのか・・・あるいは大穴狙い?で数年後に選手復活なのか、考えれば考えるほど、想いは大きく膨らんでしまいますが、まずはゆっくり休んで欲しいですね。これだけの大物の名前を簡単に忘れる事はまずないでしょうから。

 さらば、"英雄"。


★お断り:本内容は7月18日付朝日新聞記事を一部引用しつつ、自身の想いを連ねました。

「Yahoo!ニュースより『野茂英雄』関連記事」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/nomo_hideo/?1216303706

「野茂英雄公式HP(『BASEBALL PLAYERS.JP』より」
http://ballplayers.jp/nomo/

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生と死

生と死
 おはようございます。いきなり質問ですが、この花は何でしょう?
 薔薇のようにも見えますが、梔(クチナシ)の八重咲き物と思われます。そう、以前一重咲き物を取り上げましたが、後日偶然に通った歩道の植え込みで八重咲きの梔が見事な花を咲かせ、まるで私を歓迎しているかのように思えました。これが「新発見」だったわけです。しかしすぐに退色してしまい、なかなか「美白」の花に出逢えません。
 諦めかけていた時、ふと目に入ったのが画像の物です。正に私が求めていた汚れのない「美白」です。ただ、どうしても腐乱した花が入ってしまうので、ここは発想を切り替えて、「アラーキー」こと荒木経惟先生張りに?生と死を梔の花で表現してみました。

 花は美しく咲き誇る時ばかりが盛りではありません。朽ちていく花姿に人生の儚さを重ね合わせて捉えるのもアリだ、とあらためて感じました。

 華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:7月4日)。

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エネルギー

エネルギー
  おはようございます。これはシソ科の「サルビア」のようです。別名「緋衣草(ヒゴロモソウ)」、「スプレンデンス」と言い、その昔薬用になるものが多かったとか(『季節の花300』HPより)。ところが種類はざっと世界中に700種もあるらしく、色も多彩に揃っています。よく似た花を見かけたら、もしかすると「サルビア」の一種かもしれませんよ。

 何気なく立ち寄った団地の児童公園(※『永らえる』とは別の場所です)の入口でサルビアが出迎えてくれたのです。子供達が元気に遊んでいる端っこで、ひとり強風と格闘しつつ、やっと「それらしい」物が撮れたと思います。試行錯誤を繰り返しているうちに、サルビアにエネルギーを貰ったような気がしました。西日も粋な演出を提供してくれました。尤も、周囲は私の行動をどう見ていたか、知る由もありませんでしたがcoldsweats01

 華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:7月2日)。

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正義

正義
 おはようございます。思わず「向日葵」と言ってしまいそうですがcoldsweats01、北米原産の「ルドベキア」というキク科の花の一種です。この名は植物学者ルードベックに因んだもので、別名「コーンフラワー」、「松笠菊」、「グロリオサデージー(この名が最もポピュラーでしょうか)」、和名は「荒毛反魂草(アラゲハンコンソウ)とも呼ぶそうです(『季節の花300』HPより)。画像の物のほか、色や大きさも多種に及びます。何と裁判官が付けるバッチのデザインにも採用されているそうです。
 
 よく訪れる某神社の境内でどんな花が咲くのか、楽しみにしていたところ、この花が次々と開花したのです。今では大輪の花を咲かせ、所狭しと存在をアピールしています。ただ風の影響を受けやすく、なかなか思い通りに撮れなかったのですが、風が止んだ一瞬をすかさず捉えました。
 この花を見ると、いよいよ向日葵が気になる時季ですよね。さて紫陽花に続いて、向日葵を探して東西南北ひたすら歩くとしますかhappy01

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:7月2日)。

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野生の美

野生の美
 おはようございます。これは「黄花コスモス」と思われます。コスモスの仲間で、花色が黄色かオレンジ色のため、その名がついたそうです(『季節の花300』HPより)。コスモス類は秋のイメージが強いですが、実は6月頃から開花が始まっています。

 この花も以前から気になっていたのですが、暫く様子を窺い、うまく西日が花に当たった瞬間を捉える事ができました。本当は群生化しているところを捉えたかったのですが、咲いているのが道路脇で、車の往来が激しかった事、また育てておられる方に配慮し、一輪に絞ってみました。尤も、私のカメラ機能付携帯電話ではあまり多くを盛り込むと、画像ファイルが膨大になってしまう、という理由もあるんですがねcoldsweats01

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:7月1日)。

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永らえる

永らえる

 おはようございます。何て事ない木の根(おそらく桜の木と思われます)ですが、異常な程まで根を大地に張っている姿に思わず揺り動かされました。花が咲いていないから、木の根を狙ったわけではありませんよcoldsweats01。 
 
 実は少し長めの散策をしている途中、団地の狭間に鬱蒼と木々が生い茂る公園を偶然見つけ、真っ先に目に入ったのが、この木の根でした。日当たりも悪く、草も伸び放題で整備もろくにしていないようです。道理で日中でもこの公園で遊ぶ子供なんていないはずです。しかし、それが逆に異空間に迷い込んだような雰囲気を醸し出しているように思えました。
 静寂な時がゆっくり流れる中、木の根に西日がうまく差した瞬間を逃さず、慎重に捉えました。このような状況では、シャッター音でも煩く感じるでしょうね。 一歩道を外れると、今まで気付かなかった世界があなたの来訪を待っているかもしれませんよ。

 ともあれ、出逢いに心から感謝申し上げます(撮影日:6月26日)。

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